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DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴ冷気が吹き込む窓にプラダンを使ってDIYしよう!

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冬の寒さ対策として、窓からの冷気を遮断することは非常に効果的です。しかし、専門的な断熱材を使用するにはコストがかかることがネックになりがちです。そこで、今回はもっと手軽で経済的な解決策「プラダン」をご紹介いたします。プラダンとは、軽量で加工しやすいプラスチック段ボールのことです。安価な材料で、温かさを保つ窓の断熱改善にチャレンジしましょう。

目次

プラダンの選び方と準備

プラダンとは、プラスチック段ボールの略称で、ポリプロピレンという種類のプラスチックから作られた板材です。熱伝導率は窓ガラスに比べると約3倍〜4倍の断熱性があります。

 

●プラダンで期待できる効果

プラダンで期待できる効果は、以下のようなものがあります。

 

断熱効果の向上

プラダンは空気の層を含んだ構造をしており、この空気層が断熱材として機能します。窓からの冷気の侵入を抑え、室内の暖かい空気を保持することで、冬場の室温の低下を防ぎます。

 

エネルギーコストの削減

断熱性能が向上することにより、暖房にかかるエネルギーコストを削減できます。室内の温度を一定に保つために必要な暖房の使用量が減少するため、電気やガスなどの使用量が節約できます。

 

結露防止

窓の内側の表面温度を上げることで、結露の発生を抑えることができます。これにより、窓枠の腐食やカビの発生を防ぎ、室内環境を快適に保つことができます。

 

遮音効果

プラダンは音を吸収し遮断する性質も持っているため、外からの騒音を多少なりとも軽減する効果が期待できます。これにより、室内の静かな環境を保ちやすくなります。

 

UVカット効果

プラダンを窓に取り付けることで、直射日光を遮ることができます。これにより、室内の家具や床材が日焼けするのを防ぎ、長期間にわたって美観を保つことができます。

 

プライバシー保護

窓全体にプラダンを設置することで、外からの視線を遮り、プライバシーを保護する効果もあります。

 

●厚みは3mm5mm程度

プラダンは、軽くて加工しやすい素材でありながら、その厚みやサイズ、色によって断熱性能が異なります。窓の大きさに合わせて、少し余裕を持ったサイズのプラダンを選びましょう。通常、厚みは3mm5mm程度が扱いやすく、断熱効果も期待できます。色は室内の装飾に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

【準備するもの】

・プラスチックダンボール

・カッター

・メジャー(定規)

・マスキングテープ

・両面テープ

 

プラダンをカットするには、カッターナイフと定規、そしてカットするための平らな作業スペースが必要です。カット前には、窓の寸法を正確に測り、プラダンにマーキングしておくことが大切です。プラダンは比較的簡単にカットできるため、DIYが初めての方でも挑戦しやすい材料です。

プラダンを使った断熱材の作り方

プラダンを使った断熱材の作成は、冬の寒さから家を守る手軽で効果的な方法です。カットしたプラダンを、窓枠にぴったり合うように設置します。取り付けには、両面テープやマジックテープを使用すると、プラダンが窓枠にしっかりと固定され、かつ取り外しが容易になります。特に、マジックテープを使用すれば、季節の変わり目に断熱材を取り外したり、再利用したりすることが簡単にできます。

 

●さらに断熱効果を期待するなら

断熱効果をさらに高めるためには、プラダンの表面に反射材を貼り付けることをおすすめします。例えば、アルミ箔を使うことで、冬の暖かい室内の熱を反射させて室内に保持し、寒さの侵入を防ぎます。この工夫により、断熱性能が向上し、暖房費の節約にもつながります。

 

【取付方法】

1.窓の寸法を測定

対象となる窓の縦と横の寸法をメジャーで正確に測ります。

 

2.プラダンをマーキング

測定した寸法に基づいて、プラダンにカットする線をマーカーでマーキングします。窓枠にぴったり収まるよう、若干の余裕を持たせることがポイントです。

 

3.プラダンをカット

カッターナイフと定規を使って、マーキングした線に沿ってプラダンを慎重にカットします。安全のため、手を切らないよう注意しながら作業してください。

 

4.取り付け用のテープを準備

マジックテープまたは両面テープをプラダンの端に貼り付けます。マジックテープの場合は、片面をプラダンに、もう片面を窓枠に固定します。

 

5.プラダンを窓に固定

テープを使って、プラダンを窓枠にしっかりと固定します。全体が窓を覆うようにして、隙間がないように注意して設置してください。

 

6.反射材を追加(オプション)

断熱効果を高めたい場合は、プラダンの室内側にアルミ箔を貼り付けます。これにより、室内の熱を反射し、外への熱の流出を防ぎます。

 

7.完成

全てのプラダンが窓に固定されたら、DIY断熱材の設置は完了です。必要に応じて、位置の調整や追加の固定を行ってください。

 

簡単に取り外し可能なので、季節に応じて使い分けることも可能です。

完成後のケアと応用

プラダンを使用した断熱材の設置が完了したら、その維持管理と応用方法にも注目しましょう。プラダンは耐久性がありますが、適切なケアを行うことでさらに長持ちさせることができます。また、このシンプルな材料は、断熱材以外にもさまざまな用途で活躍します。

 

【完成後のケア方法】

定期的なチェック

プラダンが窓枠からずれていないか、またテープが剥がれていないか定期的に確認し、必要に応じて修正します。

 

清掃

プラダンの表面が汚れた場合は、柔らかい布で優しく拭き取ります。水洗いが必要な場合は、水気をよく拭き取ってから再設置してください。

 

【応用アイデア】

デコレーション

プラダンの表面をデコレーションすることで、室内の装飾に合わせたデザインにすることができます。例えば、アクリル絵の具で描画したり、壁紙を貼り付けたりして、見た目を楽しむことも可能です。

 

夏場の取り扱い

夏場には断熱材としてではなく、日差し遮断材として利用することができます。取り外しやすいマジックテープを使用している場合は、季節に応じて設置と取り外しを行いましょう。保管する際は、直射日光を避け、湿気の少ない場所に平らにして保管してください。

 

【プラダンの他の活用方法】

収納ボックスの作成

プラダンを使って、オリジナルの収納ボックスや小物入れを作ることができます。サイズや形を自由にカスタマイズできるため、家庭でのさまざまな収納ニーズに応えることが可能です。

 

ガーデニング用品

水に強いプラダンは、植物の水受け皿や小さな温室の材料としても使用できます。耐久性があるため、屋外での使用にも適しています。

 

プラダンを活用して、今年の寒い冬を賢く乗り切りましょう。この冬、プラダンと共に、暖かく、楽しく、創造的な日々をお過ごしください。

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