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DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴ自分でできる「住まいのバリアフリー対策」

  • 公開日:

 

家は私たちにとって最も安心できる場所のひとつですが、その中での事故は意外と多いものです。

誤ってすべったり、つまずいたりすることで、思わぬ怪我やトラブルが発生することもあります。特にお年寄りや赤ちゃんがいる家庭では、安全性がさらに重要です。

家の中での危険な箇所やポイントを見逃さないために、お年寄りや赤ちゃんの目線に立って、家全体を見渡すことが大切です。

今回は、より安全で快適な家にするために、自分でできる住まいのバリアフリー対策をご紹介します。

 

 

 

目次

バリアフリーとは

バリアフリーとは、社会の中にあるさまざまなバリアを取り除くことです。

もともと建築用語で、「道路や建物の入口にある段差などを取り除く」という意味でしたが、現在はすべての人が社会に参加できるように、すべての分野のあらゆるバリアをなくすという意味で使われています。

 

住宅のバリアフリー例

・敷居や玄関などの段差をなくす

・浴室やトイレなどの手すりの設置

・出入り口の幅の広い引き戸にする

・車イスでも利用しやすいトイレにリフォームする

・段差が小さく滑りにくいお風呂にリフォームする

 

室内の段差は危険?

・転倒の危険

段差があると、つまずいて転倒の危険があります。

転倒して頭や手足を怪我したり、足が不自由になった年配の方には段差は負担に感じます。

 

・空間が狭く感じる

スキップフロアのような場合、空間が狭く感じる場合があります。

お洒落なデザインとして取り入れてみたけど、家具のレイアストが難しいなどデメリットになる場合もあります。

自分でできるバリアフリー対策「廊下、階段」

廊下や階段はすべりやすい場所なので、すべり止め対策が必要です。

特にお年寄りには、階段の手すりや足元の照明があると安心です。

 

・すべり止め

L型すべり止め)

足をかける踏板の先端にはりつけるタイプ。

(敷き型すべり止め)

テープ状のすべり止めで踏み板に貼り付けます。

 

・センサーライト

人が近づくとセンサーが反応して明るくなります。

コンセントに差し込むタイプがコードが邪魔にならなくておすすめです。

 

・手すり

階段や廊下に手すりがあれば昇り降りが安心です。

 

・敷居などの段差

階段や廊下、敷居などのわずかな段差が危険です。

置くだけで段差を埋めるスロープを設置しましょう。

また、段差の部分に蛍光テープを貼ってわかりやすくするのもおすすめです。

自分でできるバリアフリー対策「玄関」

雨の日の玄関はすべりやすくなります。

また、靴を脱いだり履いたりする時、不安定な姿勢になるので対策が必要です。

 

・手すり

座った状態から立ち上がるとき、つかまることができる場所に手すりがあると安心です。

 

・腰掛イス

靴を履くときなど、玄関に座れるイスを設置しましょう。

壁収納できる折りたたみタイプは、使わない時には収納できるので邪魔にならないのでおすすめです。

 

・すべり止めテープ

すべりやすい部分に貼りつけてすべりづらくします。

自分でできるバリアフリー対策「浴室」

浴室は、洗い場や浴槽ですべったため転倒する事故が多いので注意しましょう。

 

・すべり止めマット

最も多い浴室での事故は、すべったための転倒です。

洗い場や浴槽内にすべり止めマットを敷きましょう。

 

・手すり

浴槽に入ったり出たりするとき、手すりがあると安心です。

簡単に後から取り付けることができる、浴槽の縁につけるタイプもあります。

まだまだある住まいの注意点

小さなお子さまやペットがいるご家庭では、思わぬ怪我やトラブルが発生することもあります。

 

・コンセント

コンセントにピンやカギなどを差し込しこんで感電しないように予防しましょう。

コンセントに専用キャップ差し込むだけで、予防できます。

 

・家具の角

小さなお子さまは、転倒してテーブルや家具の角に頭をぶつけてしまうのはよくあることです。少しでもショックを和らげるように家具の角用クッションを貼りましょう。

 

・キャビネットの開閉防止

キャビネットや食器棚などの扉が簡単に開閉しないように、ストッパーをつけましょう。

こちらは地震対策にもなるのでおすすめです。

 

・ドアのすき間

ドアのすき間に指をはさんでしまうと大変です。

特にちいさなお子さまは、指が細いので注意しましょう。

ドアの吊元部分にガードを取付て未然に防ぎましょう。

 

 

ちょっとした工夫で家族みんなが安心して過ごすことができます。

お年寄りや赤ちゃんの目線になってお家を見まわしてみてはいかがでしょうか?

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