営業時間
平日9:00〜18:00
休業日
土日祝日

0120-161-244

  • ログイン
  • 新規会員登録
  • カートを見る
DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴサビを簡単におとす方法

  • 公開日:

 

 

ちょっと放置しただけなのに、突如できてしまった「サビ」

サビは見た目が悪くなるだけでなく、金属を劣化させてしまいます。

今回は、サビができる原因や簡単におとす方法をご紹介します。

 

目次

サビができる原因

サビとは、金属の表面が空気や水と接触して、酸素と水分から生じる化合物のことです。

空気中に酸素と水分は存在しており、これらが金属と反応することで、サビが発生します。

 

サビの形成には、酸素と水分だけでなく、塩化物や硫黄などが含まれた排気ガス、さらにはほこりや汚れも影響を与えます。

 

雨や潮風にさらされる場所、湿度の高い梅雨の季節、排気ガスの多い環境では、金属がサビやすくなります。

 

金属に直接触れることもサビの原因です。

素手で金属に触れると、皮脂が金属表面に付着し、サビの進行を促進させることがあります。

 

サビてる部分に触れることでサビがうつることがあります。

このようなもらいサビは、サビにくい材質でもサビが付着するので注意が必要です。

 

サビができると、金属がもろくなり強度が低下します。

そのため部品が破損する可能性が高くなるため、建造物や車の部品などにサビができると危険なので注意が必要です。

 

サビができやすい条件

・潮風や雨水にあたる場所

・湿気の多い場所

・排ガスが多い環境

・金属を直接手で触れる

・塩素系洗剤

サビを防止するには?

こまめな拭き取り

サビの原因となる水分はこまめにふき取りましょう。

また金属製品を定期的に清掃し、表面の汚れや塵を取り除きましょう。

これにより、サビの発生を抑えることができます。

 

換気や除湿

特に金属製品が設置される環境条件を考慮しましょう。

湿度の高い場所では、金属がサビやすくなりますので、適切な換気や除湿を行いましょう。

 

金属同士の接触に注意

サビてしまった金属部品が触れないように気をつけましょう。

もらいサビを防ぐため、金属同士の接触を避けることが大切です。

 

防サビ剤の使用

 防サビ剤を利用して金属製品を保護することも一つの方法です。

防サビ剤は金属表面に薄い保護膜を形成し、サビの進行を防ぎます。

 

金属の選択

金属の種類もサビの発生に影響を与えます。

ステンレスはサビにくい金属のため、サビを防ぐことができます。

サビを簡単におとす方法

歯磨き粉

できたばかりの軽いサビに対しては、普段使っている歯磨き粉が役立ちます。

不要になった歯ブラシに歯磨き粉をつけ、サビ部分を優しく擦ります。

歯磨き粉に含まれる研磨剤でサビがとれます。

擦った後、水でよく洗い流しましょう。

 

重曹

重曹は金属表面を傷つけずにサビを取り除くために使えます。

少量の水を加えてペースト状に練ります。

この重曹ペーストをサビ部分に塗り、30分以上放置します。

サビを柔らかくしてから歯ブラシなどで擦り、最後に水で洗い流します。

 

クエン酸・お酢

クエン酸やお酢は、酸性の性質を持っており、サビを取り除くのに役立ちます。

クエン酸や水を水に溶かし、雑巾やキッチンペーパーに含ませて、サビ部分を覆います。

しばらく30分~1時間浸して、その後ブラシで擦ってから洗い流すか、湿った雑巾で拭き取ります。

 

いかがでしょうか?

普段からサビが発生しないようにこまめに水分を拭き取るなど、防止することが大切です。

しかしサビが発生してしまったら、家にある身近なもので簡単にとることができます。

ぜひ今回ご紹介した方法で試してみてください。

CATEGORY[カテゴリー]

NEWS[お知らせ]

  • ご利用ガイド
  • よくあるご質問
  • コラム
  • 会社概要

CALENDAR[休業日カレンダー]

CATEGORY[カテゴリー]
照明照明
床材床材
壁材壁材
水回り水回り
建具建具
家具家具
塗装塗装
ネジ・ビスネジ・ビス
その他その他
PAGE TOP