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DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴピクチャーレールでアートを楽しむ暮らし

 

 

ピクチャーレールとは、美術館などで使われている絵画などを飾るためのレールのことで、注目のアイテムです。

ピクチャーレールがあれば、お気に入りの写真や絵画を簡単に飾ることができるので、季節ごとに写真を変えるなどアートを身近に楽しむことができます。

またピクチャーレールは絵画を飾るだけでなく、壁面を有効活用できる便利アイテムです。

今回はピクチャーレールの取付方法から活用方法をご紹介します。

目次

ピクチャーレールの選び方

ピクチャーレールは、ピクチャーを飾るカーテンレールのようなレールで、お部屋の天井や壁に設置します。

簡単に写真や絵画を美術館のようにスタイリッシュに飾ることができるので、お部屋の雰囲気をアップさせることができます。

 

 

ピクチャーレールの選び方

ピクチャーレールは、吊るしたいものや用途を考慮して選びましょう。

 

・取付位置

(天井付け) 

目立たないように取り付けられる

床からの距離が長くなるので、壁付けよりも広く空間を見せることができます。

常時設置におすすめです。

(壁付け)

天井付けより取付が簡単で、吊るしたものの位置を調整しやすいので使い勝手がよいのが特徴です。

必要な時にすぐに取り外したいものにおすすめです。

 

 

・耐荷重

必ず耐荷重を確認しましょう。

重い物を飾るならビスで取り付けるタイプのピクチャーレールがおすすめですが、ビスを取り付ける場所に柱など下地がないと設置できません。

下地がない石膏ボードの壁には、3ピンタイプのネジに対応するピクチャーレールがおすすめですが、耐荷重が少ないので設置する場所をしっかり確認しましょう。

下地は下地センサーなどで確認ができます。

 

・インテリアに合わせたデザイン

ピクチャーレールは素材や色が豊富です。

ピクチャーレールを壁の色に合わせてインテリアに馴染ませたり、またインテリアとして目立たせたい場合は木目調などでアクセントカラーを選ぶのもおすすめです。

ワイヤー部分も、金属ワイヤー、白や黒のワイヤー、透明ワイヤーなどがあるので、お部屋に合わせて選びましょう。

取付方法

取付る場所を決める

壁の下地を調べるには、下地センサーがあると便利です。

ピクチャーレールを取り付けるビスは下地に打たなくてはいなりません。

(下地)

壁のなかにある柱などのこと。壁となる石膏ボードは材質がもろくビスがききません。そのためピクチャーレールのビスは下地にしっかり取り付けないと落下の危険があります。

 

取付位置にキリで穴をあけビスで固定

確認した下地にキリで穴をあけてビスで固定します

下地が無い場合は、石膏ボード対応の3ピンタイプを選びましょう。 

石膏ボードにも取り付けることはできます 

荷重が少ないので注意しましょう。

アートだけじゃない!ピクチャーレールの活用方法

 

・好きな雑貨を飾る

時計やカレンダーは画鋲でとめるよりスタイリッシュになります。

また鏡はお部屋を広くみせる効果もあるので、おすすめです。

 

・グリーンを飾る

グリーンがあるとお部屋の雰囲気がアップします。

ピクチャーレールを利用してハンキングしてはいかがでしょうか。

 

・アパレルアイテム

衣類の一時保管としても活用できます。

また、帽子などをディスプレイするのも素敵です。

 

・ディスプレイシェルフ

木の板やアクリル板を使ってディスプレイシェルフにもなります。

マガジンラックを取付て雑誌をディスプレイしたり、電飾でデコレーションするなど活用方法は盛沢山です。

 

ピクチャーレールがあると、普通の壁がお洒落な雰囲気になります。

ピクチャーレールを設置してアートを楽しむだけでなく、暮らしに有効活用してみてはいかがでしょうか?

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