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DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴエコカラットをDIYで貼ってみよう!

エコカラットをDIYで貼ってみる

 

呼吸する内装壁素材のエコカラット。

お洒落なインテリアの機能性壁材として注目されています。

リフォームなどでエコカラットを貼りたかったけど、「高い!」とあきらめた方も多いのではないでしょうか。

エコカラットはDIYで貼ることができるのをご存じでしょうか?

エコカラットをDIYで貼ってワンランク上の空間作りをしてみませんか?

目次

エコカラットとは

 

エコカラットとは、非常に小さな穴のある多孔質セラミックスをタイル状に焼いたインテリア壁材です。

この小さな穴が吸放湿することにより室内の湿度を調整します。

そのためエコカラットは高温多湿な日本の気候にマッチした素材なのです。

 

【エコカラットの特徴】

調湿

エコカラットには非常に小さいナノサイズの穴がたくさんあり、その穴が室内の空気を吸収、放出し湿度の調整を行います。

湿度の高い夏は吸湿し、乾燥している冬は放湿して乾燥を防ぎます。

同じように湿度調整する珪藻土56倍の効果があるとても優れた素材なのです。

 

脱臭

生活臭であるトイレや生ごみ、タバコやペットの臭いもエコカラットのナノサイズの穴が吸着し、脱臭する効果があります。

 

シックハウス対策

家具や建材等から発生し頭痛など健康被害を及ぼすホルムアルデヒドや揮発性有機化合物もナノサイズの穴が吸着して濃度を低減してくれます。

 

カビ・ダニを抑制

カビやダニは湿度が高いと繁殖しやすくなります。

エコカラットは湿度を調整して抑えてくれるので、カビ・ダニの繁殖を抑えることができます。

 

【お手入れ方法】

お手入れは簡単です。

汚れや水が付着した時は、雑巾で拭き取ることができます。

汚れがひどい場合は、家庭用洗剤をメラミンスポンジ含ませてこすってから雑巾で拭き取ります。

時間が経ちシミになった汚れも、漂白剤を綿棒につけて染み込ませ、汚れをたたくように塗り付けて雑巾で拭き取るだけなので、簡単にキレイにできます。

 

【効果の持続期間】

エコカラットの効果は半永久です。

電気を使うこともなく効果を持続してくれるのでエコカラットは、エコな素材なのです。

 

【エコカラットの注意点】

衝撃に弱い

外部から強い力が加わると、割れたり欠けたりする可能性があります。

掃除機や、お子さまのおもちゃをぶつけて欠けてしまったケースもあります。

ちょっとしたキズはコーキング材で補修できますが、破損するリスクを低くするためには、エコカラットは大人の腰あたりから上に施工するなど注意が必要です。

 

壁掛けができない

エコカラットを貼った上から釘や画鋲を打ち付けることができないので、絵や写真などを壁掛けすることができません。

絵や写真を取り付けたい場合は、ピクチャーレールか、エコカラット専用のコルクモールを使うことで対応できます。

 

簡単に剥がすことができない

イメージと違ったからといってエコカラットは簡単に剥がすことができません。

ムリに剥がそうとすると下地を痛めてしまうかもしれません。

理想のイメージにあわせてきちんと選ぶことがポイントです。

エコカラットをDIYで貼ってみよう

【必要なもの】

・エコカラット

・エコぬーる(接着剤)

・くし目コテ

・マスキングテープ

・カッター 定規 メジャー

 

【施工方法】

外周線を書く

設置の目安のため貼りたい場所に鉛筆で外周線を書きます。

エコカラットを上手につけるためのガイド線なので、定規やあれば水平器などを使い正確に書きましょう。

 

壁紙を剥がす

外周線の内側4㎝くらいのところにカッターで切り込みを入れて壁紙を剥がします

 

マスキングテープを貼る

周りの壁紙を汚さないように、外周線の外側にマスキングテープを貼ります

 

エコぬーる(接着剤)を塗る

エコぬーる(接着剤)を塗布してくし目コテで伸ばします

 

エコカラットを貼り付ける

下から順番にエコカラットを貼ります

全部貼り終わったらマスキングテープを剥がします

 

圧着する

エコカラットの上から壁に押し付けて圧着し、接着剤が完全に乾いたら完成です

(乾燥時間:2時間以上)

 

周囲が汚れないように新聞紙などを敷いてしっかり養生することも忘れずに。

接着剤がついた手でエコカラットを触って表面に接着剤をつけてしまうと、ナノサイズの穴がふさがってしまうので注意が必要です。

まとめ

エコカラットの調湿効果を発揮するための目安として推奨面積があります。

参照:【LIXILエコカラット推奨施工面積】

床面積の1/4以上の壁面積に施工することがおすすめです。

 

【リビング】

12畳(19.4㎡程度)→ 施工面積目安46

 

【寝室】

8畳(13.0㎡程度)→ 施工面積目安34

 

【子ども部屋】

6畳(9.7㎡程度)→ 施工面積目安23

 

【洗面所】

2畳(3.3㎡程度)→ 施工面積目安12

 

【トイレ 】

1畳(1.6㎡程度)→施工面積目安1

 

*天井高2.5mで算出

*推奨面積はあくまでも目安で、いずれのお客様に対しても施工後の効果は保証しておりません。    通気の悪いところでは、定期的な窓開けなどの十分な換気対策をお願いします。

 

エコカラットで快適でワンランク上の空間をDIYしてみませんか?

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