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DIYコラム

COLUMN[コラム]

ロゴ「フロアタイルとクッションフロアの違いとは」DIYでおすすめの用途を解説

 

 

床材はフローリング以外にもたくさんあります。

たくさんある床材の中で扱いやすく種類も豊富な「フロアタイルとクッションフロア」はDIYの床材として人気です。

床材は、強度、耐久性、機能など何を重視するかによって選ぶ床材が変わってきます。

今回は、クッションフロアとフロアタイルの違いや、DIYでおすすめの用途について解説します。

目次

フロアタイルの特徴

 

タイルと言うと、水まわりなどに使う陶磁器でできたものと思うかもしれませんが、フロアタイルは塩化ビニル製のタイル形の床材で、木目や石目などデザインが豊富で高級感があります。

 

【メリット】

・手軽に施工ができる

厚さは約2.53㎜ほどなのでカッターでも簡単に切ることができるのでDIYでも人気の床材です。

そして厚さが薄いので、既存のフローリングの上にそのまま敷き詰めてもドアの開閉などに影響することもほとんどありません。

ボンドを使用しない簡易的なタイプのクッションフロアなら賃貸物件でも使用することが可能です。

 

・デザインが豊富

木目調や石目調などデザインが豊富です。

表面の凹凸や素材の硬さなど見た目もリアルなので、天然素材のような質感を楽しむことができます。

 

・硬くて丈夫

耐摩耗性が高いので、キズがつきにくく店舗など土足歩行の場所でも使用可能でです。

クッション性がないため、重い家具を置いても凹みません。

 

・メンテナンスが簡単

水や油などの汚れは、さっと拭くだけでキレイになります。

もし汚れが落ちなかったら、中性洗剤でキレイに汚れを落とすことができます。

また、部分的にフロアタイルが傷んだりした場合は、その部分だけを取り換えることもできるので、メンテナンスが簡単です。

 

【デメリット】

・コストが高い

クッションフロアに比べるとコストが高めです。

 

・防音性

クッション性がないので、防音や遮音性が低いのでマンションの場合は管理規約で指定されている床材の対象かどうか事前に確認しましょう。

 

・耐水性

フロアタイルに耐水性はありますが、目地のすき間から水が入る可能性があるので使用する場所に注意が必要です。

クッションフロアの特徴

 

 

クッションフロアは塩化ビニール素材のシート状の床材です。

CFとも呼ばれ、クッション性がありデザインも豊富で安価なためDIYで人気な床材です。

 

【メリット】

・低コストで手軽に施工ができる

クッションフロアはグレードにもよりますがフローリングやフロアタイルよりも低コストで、ハサミやカッターで簡単に切ることができるので施工が簡単です。

 

・クッション性があり機能性タイプもある

クッションフロアのシートは、クリア層、プリント層、発泡層、不織布層からなる4層構造になっています。クッションフロアは発泡層があるので踏み心地が柔らかく、厚みは1.8㎜から、クッション性の高い2.3㎜~3,5㎜厚、防音性と衝撃吸収性のある4.5㎜厚など種類が豊富にあります。

またトイレなどには消臭効果のあるタイプもあります。

 

・水まわりに最適

塩化ビニール素材なので、水に強くフロアタイルのように目地がないため水が入る心配がありません。そのためキッチンや洗面、トイレなど水まわりに最適です

 

 

【デメリット】

・経年劣化する

クッションフロアはフロアタイルなどと違い1枚のシートを接着剤で貼るため剝がれやすいため定期的にメンテナンスが必要です。

 

・凹み跡やキズがつきやすい

クッション性があり踏み心地が柔らかいため、重い家具を長時間置くと凹んで跡がつきます。また熱にも弱いため熱湯やタバコなどを落とすと溶けてしまうこともあるので注意しましょう。このような凹み跡やキズの場合、クッションフロアは部分的に補修ができないので貼り替えになります。

フロアタイル、クッションフロアそれぞれのDIYでおすすめの用途

フロアタイルおすすめの用途

フロアタイルは耐久性に優れていて高級感もあり重い家具を置いていても跡がつかないのでリビング、寝室、廊下などに向いています。

床に座って過ごすようなライフスタイルの場合、フロアタイルは材質が硬いのでひんやりするかもしれません。

 

クッションフロアおすすめの用途

水に強いクッションフロアは、洗面所、トイレ、キッチンなど水まわりに向いています。

フロアタイルのように目地がないため水が飛び散っても染み込まずに簡単にお手入れができます。

またクッション性があり防音や消臭効果など機能性があるクッションフロアは、お子さまがいるご家庭や、ペットのいるご家庭におすすめです。

家具が多い部屋の場合、凹んだ跡がつくので注意が必要です。

 

今回はフロアタイルとクッションフロアの特性や用途についてご紹介しました。

使用する場所に適した機能の床材を選んでDIYを楽しみましょう。

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